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前日の雨が降り続き、試合直前まで降っていました。
試合が始まるとともに雨も上がり、寒い中子どもたちはがんばっていました。
試合の合間にはポール一つで韓国の子どもたちと友達になれました。

 
生野パープル VS スソン(韓国)
生野オレンジ VS ナムスゥオン(韓国)
生野ホワイト VS サミル(韓国)
生野ブルー VS ユルチョン(韓国)
   
 
試合終了とともに、今回お世話になるホームスティ先の家族のお出迎え。
子どもたちは試合より緊張すると言ってました。

■ 感想文
 
今回訪問した人たちから感想文をいただきました。その一部を紹介いたします。
引率団会計 山口 憲彦
初めて引率で韓国に来て、韓国のサッカーへの取り組みは日本を上回る規模で驚きました。
特にグラウンドはすごく整った芝生で、子どもたちにはとても良い環境でした。日本も芝生のグラウンドをもっと造ってもらい、誰もが使えたらなと思いました。
食事は辛い物が多く、最初はとまどいましたが、徐々に慣れてきておいしかったです。特に焼肉はさすが本場だなあと感心しました。最後に日本の子どもと韓国の子どもの違いは、体の大きさや運動量の差があるなあと実感しました。日本の子どもたちも色々な面で頑張っていってほしいと思い、指導者も成長しなければならないなと、この遠征で思い知らされました。


ブルーチーム コーチ 孫 志明
今回初めての韓国遠征で気持ちの面では子どもたちと同じくらい緊張していました。
自分がコーチとしてどこまで子どもたちのためにできるのか、最後にいい思い出を作ってあげたいという思いでいっぱいでした。
終わってみれば試合には負けましたが、得るものがとてもたくさんありました。
この遠征では子どもたちはひと回りもふた回りも大きく心身ともに成長できたはずです。
そして自らも成長できました。自分はコーチとしてはまだまだ未熟ですが、これからも子どもたちにサッカーを通じて夢を与える事だけは続けていきたいと思います。



ブルーチーム代表 熊谷 鷹秋
初めての韓国・海外遠征は、楽しみでもあり、不安でもありました。
ホームステイでは、向うの人がやさしくしてくれました。
試合では、日本では感じられない楽しさを知りました。韓国のチームには僕より早い選手がたくさんいて、「世界は広いなぁ」と感じた4試合でした。そして、楽しさだけじゃサッカーは出来ないことを改めて思い知らされました。これからたくさん練習して、世界に通用する選手になりたいです。韓国に行けてよかったです。


パープルチーム代表 嘉島 和貴
僕は、初めての韓国遠征が楽しみだったけど、少し不安でした。そして韓国に着き試合会場に行って一番びっくりしたのは、相手の選手の体の大きさや、走る早さでした。試合が始まると、とても強くて一勝もできませんでした。そして、試合以外では韓国の選手と一緒になってとても楽しかったです。そして、3日目の試合の後にはホームステイに行きました。韓国の家はとても優しかったです。僕は4日間韓国ですごくいい体験をしました。そしてこの経験を中学で活かしたいと思います。


ホワイトチーム 冷水 良太
僕の一番の思い出はホームステイです。ホームステイでは優しくしてもらいました。そして、友だちもできました。お風呂にも連れて行ってもらいました。お風呂はプールがあって、4人で一緒に入って遊びました。晩ごはんもすごくおいしかったです。韓国に行って試合をして、すごくいい経験になりました。


オレンジチーム コーチ 源 繁洸
今回で指導者として2回目となる韓国遠征だったのですが、まだまだ勉強することだらけで大変でした。子どもたちは、サッカーを通じて文化や言葉の「カベ」を作らず、色々な体験ができたのではないでしょうか。これからも、次の世代を担う子どもたちに学校では教えてもらえない事を伝えられるようにしたいと思います。



オレンジチーム代表 山下 裕次郎
朝早くに起きるともう遠征の日でした。不安もいっぱいあったけど、楽しみもありました。思い出はたくさんあります。一番最初はやっぱり試合が心に残っています。相手は大きく、飛ばされそうだったけど必死でがんばってやりました。結果は全部負けたけど、気持ちが出せたのでよかったです。もう一つはホームステイです。家の人たちがやさしくしてくれて、とても楽しかったです。この遠征は僕の一生の思い出になると思います。