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7月7日(土) 13:00 〜 16:00 |
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梅雨の晴れ間、7月7日七夕の日に、枚方・百済寺跡を会員及び一般参加の方々と訪れました。
去る4月13〜15日、海外歴史探訪として訪れた扶余、公州の旅の余韻を残しつつ、
その旅の延長として再び、猪熊兼勝先生(京都橘大学教授、四天王寺ワッソ実行委員長)に
解説して頂きながらのミニ探訪です。
この地にあったとされる百済寺は、河内の守として移住してきた百済王敬福が建立し、
昭和16年(1941)1月に国の史跡に指定され、更に昭和27年(1952)3月に国の特別史跡に昇格。
昭和40〜42年に日本初の史跡環境事業として整備され、松林に囲まれた公園は
市民の憩いの場となっています。 |
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百済寺跡で一時間余り古代のときを過ごした後、京阪電車で枚方公園まで移動し、美しく整備された石畳の東海道57次の街道を散策しながら、「市立枚方宿 鍵屋資料館」へ向いました。
江戸時代、枚方宿は東海道の宿駅で、街道に沿って流れる淀川の川港でもあり、この資料館は、枚方宿を代表する町家「鍵屋」と、その別棟を使った展示コーナーからなります。
館長の平尾さんの熱のこもった解説に、ここでは江戸時代に思いを馳せました。 |
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