祭りの交流 百済文化祭参加
期  間 : 10月11日〜14日  3泊4日
場  所 : 韓国忠清南道 公州市  扶余郡
観  衆 : 120万人(日本、中国始め外国からの参加者も含む)
※四天王寺ワッソから12名が参加

パレードでは、沿道の市民から温かい声援や拍手が飛び交い、握手をする。
まるで英雄をたたえているようでした。
プラカードに必死で勉強した日本語を書いて歓待してくれる小学生。
「こんにちは?」と 知っている日本語を言う子供たち。
参加者は感動して涙ぐむ人も。
交流とはこんな形で生まれるものです。笑顔が全てです。
企画して良かったと思った瞬間でした。

※四天王寺ワッソには、百済文化祭から15名のプンムルノリ隊と
  委員会の皆様が来日参加します。

 

 

 1.百済文化祭
 
 

10/13  公州市 パレード
15万市民の殆どが観覧参加。
規模は御堂筋パレード並み。

 

10/13 公州市 パレード
花吹雪で歓待されました。

     
 

10/13 公州市 パレード
参加者は大観衆の拍手に感動。涙ぐむ人も。

 

10/13 公州市 パレード
尼さんの編隊です。

     
 

10/13 公州市 パレード
城壁で囲まれた町です。

 

10/13 公州市 パレード
参加者の皆さん。
公州高校がスタート待機場所。

     

 

10/13 公州市 パレード
沿道の子供たちが日本から参加した我々に
メッセージを送っています。感動の場面でした。
※画像をクリックすると拡大表示されます。

 

10/13 扶余郡 パレード
歴史の大舞台である「白馬江」の河川敷が
スタート待機場所。ワッソパレードの編隊。

     
 

10/13 扶余郡 百済王慰霊祭
武寧王や聖明王など歴代の百済王の功績を
讃える祭礼が行われていました。

 

10/13 扶余郡 パレード
地元の学生やボランティアによる編隊。

   
 

10/13 扶余郡 パレード
ワッソの編隊旗と参加者の皆さん。
(日本大阪ワッソ祭参観団と書かれています。)

 

10/13 扶余郡 パレード
あちこちで交流する姿が見られました。
祭りの交流です。

     
 2.歴史探訪
     
 

10/12 扶余郡 宮南池
猪熊先生は百済遺跡の専門家でもあります。
飛鳥を知る事は、百済を知ることです。

 

10/12 扶余郡 定林寺址
滋賀県の「石塔」とよく似ています。渡来人のルーツが偲ばれます。
百済 (クダラ) の語源は、大国(韓国語でクンナラ)→「クダラ」になったという説があります。扶余には 「クデゥレ」 という地名もあります。

     
 

10/12 扶余郡
白馬江・落下岩の宮女の自決 想像画
百済の最期を現しています。 胸が痛みます。

 

10/14 水原市 華城
水原でも文化祭が開催されています。
朝鮮王朝時代の城下町。
古代(百済) から中世にタイムスリップです。