| |
日 時:5月8日(土)9日(日)
主 催:枚方・百済フェスティバル実行委員会
枚方市にある「百済寺跡」は大阪城跡と並び府に2つしかない国指定特別史跡。
この歴史的価値を多くの人々に知ってもらいたいと「百済の会」によって開催されてきた「枚方・百済フェスティバル」が10回目を迎えた。
そこで今年は、百済王神社・百済寺跡と枚方市役所横の岡東中央公園で繰り広げられる恒例のフェスティバルに加えて、記念講演やサムルノリの演奏なども開催された。
地域の人々の手で作り上げられたこの「枚方・百済フェスティバル」。回数を重ねるごとに並々ならぬ苦労があったはず。
不屈の精神で継続し、晴れて10回の節目を迎えた「百済の会」皆様に心からお祝いの拍手を送りたい。
|
|
|
| 5月8日 |
| |
9:40
<御祓い>百済王神社 |
| |
|
|
パレードの安全を祈願して本殿で御祓いを受け、出発準備完了。
|
|
9:40
<御祓い>百済王神社 |
|
|
|
楽隊は晴天という最高のコンディションで練習の成果を披露した。
|
|
|
百済寺跡から発掘された遺物を描いたプラカードを持って参加した地域の子供たち。
|
|
|
|
|
セレモニーだけでなく順次行われる舞台での催しには多くのお客さんで賑わった。
|
|
|
|
| |
| 5月9日 |
於:枚方市市民会館大ホール(13:00〜16:00)
|
|
雅楽演奏:
記念講演:
公 演: |
百済王神社・一乗寺合同雅楽団
京都大学名誉教授 上田 正昭氏(弊協会理事)
ー百済王と百済王神社ー
サムルノリ演奏 白頭学院伝統芸術部
|
|
|
|
古代から伝承された音色を
そのまま現代に奏でる雅楽。
|
桓武朝廷と百済王氏のかかわり「続日本書記」の交野行幸など枚方ゆかりの話が展開された。
|
|
|
韓国民族音楽の真髄を名演した。世界トップクラスの演目に場内は拍手が鳴り止まなかった。
|
|
| |