日 時 : 4月29日(火)
場 所 : 大阪市平野区 同神社境内
主 催 : 六反長原集客推進協議会

平野区は、百済川、百済橋、加美鞍作、喜連瓜破など古代渡来人の軌跡が地名として数多く残る。赤留比売命神社もその一つで、新羅から難波(なにわ)に渡って来た「あかるひめ」が祀られている。先日、NHKドラマ「ちりとてちん」のロケが行われ最近訪問者が多いと聞く。年月を物語る建物や大木から厳かな雰囲気が漂う。古代のお姫様ロマンが想像される。
この地域は、戦前からの旧家が多く残り、住民の生活ラインである長い商店街が1キロにも及び横手に神社や寺院などがあり、ちょっとした京都の雰囲気がたたずむ。
奉納祭は、1400年前の「あかるひめとあめのひぼこ」の再来をストーリーにし、古代市や地域発展祈願の神事。その後商店街を行列を組みパレードが行われた。弊会が企画を提案し、毎年ゴールデンウィークの恒例行事となっている。

 

 
<神事の様子>
 
     
 
     
<パレードの様子>即席の太鼓楽隊がさまになりました。地域の皆様、お疲れ様でした。